新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、時差出勤やフレックスタイムの導入、リモートワークなど働き方が大きく変わったと思います。リモートワークでは離れた相手とオンライン上で会議を行うWeb会議を行ったという人も多いのではないでしょうか。あるいは会議だけでなく知り合いとのオンライン上で飲み会を行うリモート飲み会などでも話題になりました。
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従来でもテレビ電話で同様のことは可能でしたが、お互いに高価な専用機材が必要なことや設定にも非常に手間もかかるものでした。
一方Web会議では、インターネットにつながるパソコンさえあればカメラやマイクを用意するだけなので高価な専用機材が不要、またチャットツールなどの補助機能もあれば、資料としてデータファイルを直接提示することも可能など使い勝手もよく、設定等についてはZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなど専用のソフトをインストールするだけでほぼ自動対応されるので簡単に導入することができます。

簡単に導入できるとはいえ、今まで集まって行っていた会議をオンライン上で行うとなるとそのやり方の違いに戸惑う人も多かったかもしれません。発言が聞き取りにくかったり、ネット環境の問題で会話が遅れて聞こえたりしても、なかなかその場ではいいにくいなどもあると思います。そんな時に便利なのが録画機能です。ソフトの対応にもよりますが、ほとんどのソフトには映像を録画する機能が搭載されているので、聞き逃した場合でも録画したデータを後で見直すことができます。議事録も録画したデータを見ながら行えるので精度の高いものが作成できます。

便利なツールはどんどん登場してきますが、デジタルデータになると間違って会議のデータを削除してしまった、保存していたUSBメモリが認識しなくなったなどのトラブルもあると思います。会議のデータがなくなりお困りの場合は弊社のデータ復旧サービスをご検討ください。
また、動画データから議事録を作成するのも不慣れで大変という場合は、データグリーンにて動画データの音声から文章を作成する文字起こしサービスを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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