COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行により、各地で大きな影響がでています。
感染拡大を抑えるため緊急事態宣言、テレワークの実施、不要不急の外出の自粛が呼びかけられ、外出の際はマスク着用が当たり前となっています。
それを受けて外出の自粛の実態を把握する目安として、主要都市での通行量を数値としてTVやインターネットで紹介されています。
この数値は主に携帯電話の情報を元にしたビッグデータを分析して出されています。
以前はビッグデータ、位置情報といったものに嫌悪感を抱く方も多かったようですが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行後はそういった声は上がっていないように思えます。
マーケティングや交通渋滞の情報などでも活用されているため、ビッグデータをもとにした情報に接する機会が日常的に増えてきたことや、緊急事態宣言後の通行量は多くの人が求めている情報であったという点も大きいのかもしれません。
■スマホの位置情報「危機回避なら問題ない」が半数 コロナ調査

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響は大きく、色々な場面で人と接することを制限されています。
学業への影響も大きく各地でオンラインでの授業を行っている、行おうとしている状況です。

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ただそこで問題になるのが、オンラインで授業を受ける環境が無い世帯があることです。
インターネットはかなり普及していますが、インターネット環境が携帯電話のみといった世帯も多く、スマートフォンでは満足なオンライン授業が受けられない、通信費が高額になってしまう等の問題があります。
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行はいつか終息し、オンライン授業用にパソコンを購入してもすぐに不要になると考えている方もおられるかもしれませんが、自粛により利用が広まったZoomやSkypeといったツールは終息後もシーンに合わせてコミュニケーションツールとして利用されることが予想されています。
この機会にパソコンの購入や今まで使ってこなかったZoomやSkypeといった新しいツールにチャレンジすることをご検討されてみてはどうでしょうか?
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■Skype  無料通話とチャット用のコミュニケーション ツール

パソコンの利用を始めると色々な問題が出てくると思いますが、もしパソコンが起動しなくなるなど、大切なデータが取り出せなくなった場合は、弊社にご相談ください。

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