今までウイルスに感染しなかったからといってウイルス対策ソフトを導入せずにパソコンを利用すると、大きなトラブルに遭遇することになります。パソコンは常にウイルスに感染する危険性があります。


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多くのウイルスは英語が使われていることが多いですが、最近では日本語に対応したランサムウェアも増えています。日本語で「ファイルを暗号化しました。ファイルを復元するにはこちらをクリックしてください」と表示させて、身代金の支払いを行うページに誘導するようになっています。

また、WordやExcelのマクロ機能を使ったウイルスが過去に流行していて、しばらくは下火になっていましたが、マクロウイルスの知識がないユーザーが増えていたせいか最近になって再び流行し始めています。

このようにウイルスの侵入方法は日々変化していくので、今までの使い方でウイルスに感染しなかったからといって、これからも感染しないとは限りません。

パソコンを購入すると、ウイルス対策ソフトが付属していることがありますが、付属のソフトは数か月~1年程度の使用期限が設定された体験版であることが多いです。使用期限が切れてしまうとウイルス対策ソフトは無力になります。
自分のパソコンはソフトが入っているから大丈夫と安心せず、期限が切れていないか確認しましょう。期限が切れている場合は改めてソフトを購入するか、使用期限の延長ライセンスを購入するようにしましょう。

ウイルスに感染してパソコンが起動しなくなった場合でも、データレスキューセンターでデータ復旧に対応しておりますので、万が一の場合はご連絡ください。

■コンピュータウイルスと対策ソフト