※本記事は2018年1月8日にGoogle+に掲載した記事です

当たり前のように使わるようになったスマートフォンですが、搭載されているOSはAndroidとiOSの2種類が主流となっています。

Androidは、Googleが開発した携帯端末向けのOSで、オープンソースで無償提供されており、多数のメーカーから販売されています。
同じAndroid OSを搭載していてもメーカーによってカスタマイズされているため、画面や機能に違いがあり、Androidのバージョンによる違いも考えると、様々なAndroid端末が存在します。GoogleはAndroidプラットフォームの提供を担っていますが、メーカーと協業でGoogleブランドの端末も発売しています。

一方のiOSは、iPhoneやiPad用のOSで、OSからハードウェアまでAppleが一社で手掛けています。
数多くのメーカーが独自仕様を盛り込んだ多彩な端末を提供するAndroidとは異なり、iPhoneは数種類の端末を世界各国共通で販売しています。
そのため、日本の携帯電話では一般的だった防水機能や、おサイフケータイなどの決済サービスも長らく利用できませんでした。最近のiPhoneでは防水機能が搭載され、2016年からは決済サービスのApplePayにも対応し、日本でより使いやすくなりました。

世界的にはAndroidがシェアの大半を握っていますが、国内ではiPhoneの人気が高く、ケースなどのアクセサリー類が豊富で、新型の販売に合わせて多数店頭に並びます。Androidは多くの機種が発売されるため、一つ一つの機種に対して対応するケースの種類が少なく、ケースにもこだわりたいという方にはiPhoneがお勧めです。

iPhoneはmicroSDカード等を扱えず、写真などは内蔵メモリへの保存が前提となりますが、Lightning端子に差し込むタイプのUSBメモリやSDカードリーダーを使うこともできます。
Androidは一部を除きmicroSDカードを直接差し込めて、データの保存先として利用できます。iPhoneと同じようにUSBメモリやカードリーダーも使用可能です。

以前は、機能面でiPhoneとAndroidに多数の違いがありましたが、今ではあまり差がなく、ほぼ同じことができるようになってきています。
アプリがiPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playと違う物になってしまう点はどうしようもないですが、あまり気にされない場合はiPhoneからAndroidへ、AndroidからiPhoneへ乗り換えてみるのも楽しいかもしれません。

弊社ではスマートフォン本体からの復旧は対応しておりませんが、スマートフォンでご利用のmicroSDカードやUSBメモリも対応しておりますので「SDカードが破損しました」と表示される場合や接続しても反応がなくなった場合など、お気軽にお問い合わせください。

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