データ復旧コラム|データレスキューセンター

データレスキューセンターのスタッフによるデータ復旧コラム。PC、HDD、USBメモリ、SDカードの情報を中心としたお役立ち情報をお届けします。

システムの復元とバックアップの違いを掲載

いまさら聞けないパソコン基礎知識にシステムの復元とバックアップの違いを追加しました。

透過型ディスプレイの応用

通常のディスプレイは、電源を切ると真っ黒の状態になって、ディスプレイの奥を見ることができません。一方、SFの世界では、奥が透けて見えるディスプレイに映像が流れて、まるで映像が宙を浮いているように見えるものがよくあります。
現実の世界でも、それに近い技術が多数生まれています。SFの世界ほどくっきりとした映像が出ないものの、透明な板自体が発光して映像を映し出すシースルー液晶という技術があります。シースルー液晶はまだ発展途上の技術なので、応用例は少ないですが、ある程度光を反射する透明な板にプロジェクターのように投影するタイプの透過型ディスプレイの実用例のほうが多いです。

たとえば頭に装着するHMD(ヘッドマウントディスプレイ)で透過型ディスプレイ技術が利用されています。HMDの代表的なものには、Microsoftの「HoloLens」があり、新たに「HoloLens2」が発表されています。



一般的にHMDはVR(バーチャルリアルティ・仮想現実)で使用され、装着すると仮想世界の映像の中に飛び込めますが、視界を完全にふさがれるので現実世界が全く見えなくなります。
一方、HoloLensは透明のディスプレイを使用しているので、仮想世界と現実世界を混ぜて表示できます。これを、MR(ミックスドリアリティ・複合現実)と呼びます。
透過型ディスプレイの応用としては、車のフロントガラスなどに情報を映し出すHUD(ヘッドアップディスプレイ)という技術もあります。HUDは、戦闘機のコクピットなど軍事方面で開発されていました。自動車を運転するうえで速度メーターやカーナビを見るたびに前方から視線を外す必要があり、場合によっては危険を伴うことがあるので、顔を動かさずに情報が読めるHUDが注目されています。

残念ながら弊社ではHMDやカーナビ本体のデータ復旧は対応しておりませんが、ドライブレコーダーで利用されているmicroSDやパソコン本体からのデータ復旧は対応しております。
万が一、データ救出が必要な場合にはお気軽にお問い合わせください。

・データ復旧事例 パソコン
・データ復旧事例 microSD

ディスプレイ付きスマートスピーカー

スマートスピーカーにディスプレイがついたGoogle Nest Hubが日本でも発売されました。
Amazonも低価格なディスプレイ付スマートスピーカーEcho Showを販売しています。

キャプチャ

https://store.google.com/jp/product/google_nest_hub?hl=ja-JP

従来のスマートスピーカーの音声だけの情報では分かりにくかった事が、ディスプレイで表示されることで非常に分かりやすくなります。

分かりやすい使い道としてはキッチンでの利用があります。
レシピを表示して料理するときに、今までのスマートフォンやタブレットでは操作をするのに触る必要がありました。料理中の操作は手を洗う必要がありました。ディスプレイ付きのスマートスピーカーなら「次のステップ」と声をかけるだけで、レシピの次の手順が表示されます。
また、レシピ以外でも、声だけでタイマーを設定できる機能が料理の手助けになりますし、声の指示だけで動画や音楽を流すことができるので、楽しく料理できます。

目覚まし時計代わりに使うときは、音で起こす前に、ディスプレイの光で少しずつ部屋を明るくすることもできます。天気予報も、「晴れのち曇り、降水確率は50%」と声で案内されるよりも天気アイコンや数字で見たほうが分かりやすいです。

従来のスマートスピーカー同様、IoT機器との連携も可能なので、IoT機器を増やすことで生活がより快適なものになっていくでしょう。

家の中以外では、無人受付など色々な場面での応用が期待されます。
昔の映画や漫画で描かれていた人型のロボットが人間の暮らしをサポートしてくれる未来とは少し違いますが、機械と会話しながら暮らしていくことが日常となる日は近いのかもしれません。

データレスキューセンター
データレスキューセンターの特徴
お客様の声

協会に寄せられた被害相談

復旧できずに高額な作業費だけ請求された等の相談が、当社も所属している日本データ復旧協会に多数寄せられています。
データ復旧でお困りの際はご注意ください。

■最近、協会に数多く寄せられている被害相談の対応例を紹介します。

日本データ復旧協会ニュースリリース

データ復旧業者を選ぶ際は
・復旧作業を依頼する前に「復旧可能なデータリスト」と「見積書」が確認できること
・復旧不可能な場合に高額な作業費を請求されない成功報酬制であること
・過大な復旧率をアピールしていないこと
・セキュリティが万全であること等
がポイントになります。


データレスキューセンターではお客様に安心してご利用いただけるように、「復旧できそうか?」といった簡易調査ではなく、お見積書とともに「データ復旧可能なリスト」を提出させていただくための精密調査を実施しています。


もちろん成功報酬の為、データ復旧が不可能だった場合に高額な費用を請求することはありません。プライバシーマークやISO270001の認証も取得しておりますので、安心してご相談ください。

「データ復旧のウソ?ホント?」「データレスキューセンター 3つのお約束」「お客様の声」などのコンテンツもご用意していますので、ご依頼前の参考情報としてご活用ください。


■データ復旧のウソ?ホント?
https://www.rescue-center.jp/really/
1.データ復旧の宣伝で「復旧率9●%」「復旧率NO.1」ってすごいですよね、それってホント?
2.ある会社に調査を依頼したら「復旧できます!」と言われたので復旧作業までお願いしたのに、結局復旧できずに高額な作業費だけ取られました。復旧できなくても高い作業費がかかるのは当たり前なの?
3.ある会社に調査を依頼したら「急がないとデータが消える。ウチでしか復旧できない。●時までに返事をしてほしい」と急かされました。時間がたつと復旧できなくなったり、データが消えたりするの? 等


■データレスキューセンター3つのお約束
https://www.rescue-center.jp/3promises/
その1.データ復旧が不可能だった場合に高額な費用を請求することはありません
その2.お客様からの明確なご承諾がない限り、HDDを開封することはありません
その3.データ復旧率9●%等の数字を掲げて、お客様を困惑させたり勧誘する行為はいたしません


■お客さまの声
データレスキューセンターは全国数多くのお客さまから高い評価をいただいています。
https://www.rescue-center.jp/customer/


■データレスキューセンターの特徴
データレスキューセンターの「特徴」と「選ばれる理由」は下記をご覧ください。
https://www.rescue-center.jp/merit/

マルチモニタの活用

一般的に、一台のパソコンには一台のモニタが接続されていますが、一台のパソコンに対し、複数のモニタを接続することを「マルチモニタ」と呼びます。
プログラマー、デザイナー、株のトレーダーなどの同時に多くの情報を見る必要のある業務を行っている人たちの間では、マルチモニタの利用率が高いです。

マルチモニタ環境を構築する際は、デスクトップパソコンに複数映像出力が可能なグラフィックボードを搭載するのが一般的ですが、ノートパソコンでもマルチモニタ対応は可能です。
ノートパソコンに搭載されているHDMI端子をテレビやモニタに接続すると、ノートパソコン自体の液晶と外部モニタの両方が使えるようになります。ただし、パソコン自体の液晶画面と同じものを映す「ミラーリング」しかできない機種もあります。

ケーブルを使わずにマルチモニタ環境を作ることも可能です。例えば、ChromecastというテレビのHDMI端子に接続するタイプの映像機器がありますが、パソコンのブラウザGoogle Chromeのメニュー内にある「キャスト」を選ぶことでブラウザの内容をテレビに無線で飛ばすことができます。スマートフォンとChromecastを繋いで、テレビにスマホの画面を表示するなんてことも可能です。

また、テレビにつないだAppleTVとMacbookなどの組み合わせでもマルチモニタ環境が簡単に作れます。さらに、Appleは次期OSでmacOSのサブモニタとしてiPadを使う機能を搭載予定です。

まだ製品は発売されていませんが、最初から2つの画面を搭載したノートパソコンも展示会で発表されています。


ノートパソコンのキーボードを手前に寄せて、空いた奥のスペースにサブモニタを埋め込んでいます。

スマートフォン全盛の時代ですが、パソコンでもできることがどんどん増えていっています。機能が増えるにしたがって、扱っているデータの重要性も高くなります。万が一データが読めない、起動しないなどのトラブルが起きたときはデータレスキューセンターにご連絡ください。

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