データ復旧コラム|データレスキューセンター

データレスキューセンターのスタッフによるデータ復旧コラム。PC、HDD、USBメモリ、SDカードの情報を中心としたお役立ち情報をお届けします。

ディスプレイ付きスマートスピーカー

スマートスピーカーにディスプレイがついたGoogle Nest Hubが日本でも発売されました。
Amazonも低価格なディスプレイ付スマートスピーカーEcho Showを販売しています。




従来のスマートスピーカーの音声だけの情報では分かりにくかった事が、ディスプレイで表示されることで非常に分かりやすくなります。

分かりやすい使い道としてはキッチンでの利用があります。
レシピを表示して料理するときに、今までのスマートフォンやタブレットでは操作をするのに触る必要がありました。料理中の操作は手を洗う必要がありました。ディスプレイ付きのスマートスピーカーなら「次のステップ」と声をかけるだけで、レシピの次の手順が表示されます。
また、レシピ以外でも、声だけでタイマーを設定できる機能が料理の手助けになりますし、声の指示だけで動画や音楽を流すことができるので、楽しく料理できます。

目覚まし時計代わりに使うときは、音で起こす前に、ディスプレイの光で少しずつ部屋を明るくすることもできます。天気予報も、「晴れのち曇り、降水確率は50%」と声で案内されるよりも天気アイコンや数字で見たほうが分かりやすいです。

従来のスマートスピーカー同様、IoT機器との連携も可能なので、IoT機器を増やすことで生活がより快適なものになっていくでしょう。

家の中以外では、無人受付など色々な場面での応用が期待されます。
昔の映画や漫画で描かれていた人型のロボットが人間の暮らしをサポートしてくれる未来とは少し違いますが、機械と会話しながら暮らしていくことが日常となる日は近いのかもしれません。

データレスキューセンター
データレスキューセンターの特徴
お客様の声

協会に寄せられた被害相談

復旧できずに高額な作業費だけ請求された等の相談が、当社も所属している日本データ復旧協会に多数寄せられています。
データ復旧でお困りの際はご注意ください。

■最近、協会に数多く寄せられている被害相談の対応例を紹介します。

日本データ復旧協会ニュースリリース

データ復旧業者を選ぶ際は
・復旧作業を依頼する前に「復旧可能なデータリスト」と「見積書」が確認できること
・復旧不可能な場合に高額な作業費を請求されない成功報酬制であること
・過大な復旧率をアピールしていないこと
・セキュリティが万全であること等
がポイントになります。


データレスキューセンターではお客様に安心してご利用いただけるように、「復旧できそうか?」といった簡易調査ではなく、お見積書とともに「データ復旧可能なリスト」を提出させていただくための精密調査を実施しています。


もちろん成功報酬の為、データ復旧が不可能だった場合に高額な費用を請求することはありません。プライバシーマークやISO270001の認証も取得しておりますので、安心してご相談ください。

「データ復旧のウソ?ホント?」「データレスキューセンター 3つのお約束」「お客様の声」などのコンテンツもご用意していますので、ご依頼前の参考情報としてご活用ください。


■データ復旧のウソ?ホント?
https://www.rescue-center.jp/really/
1.データ復旧の宣伝で「復旧率9●%」「復旧率NO.1」ってすごいですよね、それってホント?
2.ある会社に調査を依頼したら「復旧できます!」と言われたので復旧作業までお願いしたのに、結局復旧できずに高額な作業費だけ取られました。復旧できなくても高い作業費がかかるのは当たり前なの?
3.ある会社に調査を依頼したら「急がないとデータが消える。ウチでしか復旧できない。●時までに返事をしてほしい」と急かされました。時間がたつと復旧できなくなったり、データが消えたりするの? 等


■データレスキューセンター3つのお約束
https://www.rescue-center.jp/3promises/
その1.データ復旧が不可能だった場合に高額な費用を請求することはありません
その2.お客様からの明確なご承諾がない限り、HDDを開封することはありません
その3.データ復旧率9●%等の数字を掲げて、お客様を困惑させたり勧誘する行為はいたしません


■お客さまの声
データレスキューセンターは全国数多くのお客さまから高い評価をいただいています。
https://www.rescue-center.jp/customer/


■データレスキューセンターの特徴
データレスキューセンターの「特徴」と「選ばれる理由」は下記をご覧ください。
https://www.rescue-center.jp/merit/

マルチモニタの活用

一般的に、一台のパソコンには一台のモニタが接続されていますが、一台のパソコンに対し、複数のモニタを接続することを「マルチモニタ」と呼びます。
プログラマー、デザイナー、株のトレーダーなどの同時に多くの情報を見る必要のある業務を行っている人たちの間では、マルチモニタの利用率が高いです。

マルチモニタ環境を構築する際は、デスクトップパソコンに複数映像出力が可能なグラフィックボードを搭載するのが一般的ですが、ノートパソコンでもマルチモニタ対応は可能です。
ノートパソコンに搭載されているHDMI端子をテレビやモニタに接続すると、ノートパソコン自体の液晶と外部モニタの両方が使えるようになります。ただし、パソコン自体の液晶画面と同じものを映す「ミラーリング」しかできない機種もあります。

ケーブルを使わずにマルチモニタ環境を作ることも可能です。例えば、ChromecastというテレビのHDMI端子に接続するタイプの映像機器がありますが、パソコンのブラウザGoogle Chromeのメニュー内にある「キャスト」を選ぶことでブラウザの内容をテレビに無線で飛ばすことができます。スマートフォンとChromecastを繋いで、テレビにスマホの画面を表示するなんてことも可能です。

また、テレビにつないだAppleTVとMacbookなどの組み合わせでもマルチモニタ環境が簡単に作れます。さらに、Appleは次期OSでmacOSのサブモニタとしてiPadを使う機能を搭載予定です。

まだ製品は発売されていませんが、最初から2つの画面を搭載したノートパソコンも展示会で発表されています。


ノートパソコンのキーボードを手前に寄せて、空いた奥のスペースにサブモニタを埋め込んでいます。

スマートフォン全盛の時代ですが、パソコンでもできることがどんどん増えていっています。機能が増えるにしたがって、扱っているデータの重要性も高くなります。万が一データが読めない、起動しないなどのトラブルが起きたときはデータレスキューセンターにご連絡ください。

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パスワードを使わない認証技術「FIDO」

パスワードを使ってログインする仕組みは非常に一般的ですが、最近ではデメリットの方が目立つようになってきています。

デメリットの一つは管理コストの大きさです。サービス毎に変更する、ある程度の強度を保つなど、パスワードを正しく管理するのは非常に手間がかかります。インターネット上でパスワードを必要とするサービスはどんどん増えていっており、パスワードを管理するアプリケーションを使う場合も、そのためのパスワードが必要だったりします。

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■いまさら聞けないパソコン基礎知識 > パスワードの管理

もう一つのデメリットは漏洩リスクです。メールアドレスやパスワード等が流出したという事件は、しばしばニュースで報じられることがあります。従来のパスワードによる認証方式では、利用者側とサーバー側で「秘密」を持ち合って照合する必要があり、サーバーは悪意ある第三者からの攻撃の対象になりやすいという構造がありました。
またパスワードの代わりに指紋認証などを使われることも増えてきましたが、「秘密」をサーバー側で保存する仕組みは変わりがないため、流出のリスクは同等となります。逆に生体情報は流出したからと言って変更できるものでもないため、漏えい時のリスクが非常に高い情報と言えるでしょう。

そこでより「簡単に」「セキュリティが高く」さらに「コストも低くて」「プライバシー(生体情報)も保護できる」仕組みを目指して生まれたのが“Fast IDentity Online”「FIDO(ファイド)」です。

FIDOアライアンスと呼ばれる標準規格策定団体は2012年に生まれ、2019年現在、加盟企業はわずか7年間で250社を超えており、このまま業界標準の規格となるとみなされています。

ユーザー側から見た「FIDO」の特徴は、「パスワードを憶えなくて済む」ということになります。スマートホンにインストールされている指紋認証アプリを使用して認証を通すだけで、特定のサービスが安全に利用できるようになるというイメージになります。

この認証時に必須の「秘密」のやりとりは、端末内部だけで行われており、サーバーに送られるのは認証に成功したというような報告だけになります。この報告は公開鍵暗号の方式を利用しているので悪意ある第三者がのぞき見たとしても、悪用することはできません。最初から「秘密」が外に出ない仕組みになっているため、そもそも流出もしないということになります。

すでに部分的に「FIDO」を活用した認証システムは実用されており、今後もその活用は広がっていくことが予想されていますが、まだしばらくの間はパスワード認証によりサービスを利用することがあると思います。
パソコンやスマホでメモ帳を使ってパスワードを管理する場合は、定期的にバックアップを取る習慣を付けていないと、データが読めなくなったときに情報が失われるというリスクも生じます。もし保存メディアが異常をきたしてデータが見られなくなった場合や、誤って削除してしまった場合でも、弊社でデータを復旧できる可能性は十分ございます。万が一の場合にはぜひ一度ご相談ください。

■データバックアップ入門

発送の逆転で生まれたハンディプリンター

一般的なプリンターには内部に印刷用のヘッドが搭載されていて、紙の幅の分だけ自動的に往復移動し、紙はローラーで送られていく仕組みになっています。そのため、いくら小型化してもA4プリンターは、A4用紙の幅よりも小さくすることができません。
ポータブルタイプのプリンターも存在しますが、プリンターのサイズに見合ったサイズの小さな用紙にしか印刷ができません。

紙を動かすのではなく、プリンター本体を動かして印刷するハンディプリンターが発売されました。



プリンターからヘッドだけを取り出したような構造で、従来のプリンターが自動的に行っていたヘッドの往復移動や用紙送りの代わりに、利用者の手でプリンター本体ごと動かす仕組みになっています。
従来のプリンターに必要だったヘッダや紙を動かす機構がなくなった結果、非常に小さくて軽くなりました。多数搭載されていたモーター類も不要になるため消費電力も抑えられ、バッテリ稼働が可能になり、カバンに入れて持ち運ぶこともできます。

用紙をプリンター内部に通す必要がないので、ダンボール箱に直接印刷したり、ノートのページにそのまま印刷したりできます。洗濯すると色落ちするため推奨されていませんが、服に直接印刷することも可能です。
紙のサイズの制限がないので、インクやバッテリの容量の範囲内であれば、巨大な業務用プリンターでしか対応できないような大きな紙に印刷もできます。
スマートフォンからの印刷もでき、文字や画像だけでなくバーコードやQRコードも印刷できるので、様々な場面で活用できそうです。

常識にとらわれない新しい発想が、新たな商品を生み出します。
データレスキューセンターも、従来の技術では対応できなかった媒体や障害内容にも対応できるよう、日々研究を重ねています。

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